<ルートモデル>
2:世界→3:言葉→言葉→5:言葉→6:世界「素直な気持ちで」

<ストーリー>
言葉からの嬉しそうな電話。
それを聞きながら世界は嗚咽をもらす。

ある日の昼休み。
誠は七海、光の誘いで5人で食事することに。



うまく二人きりもされる世界と誠。
世界にサンドイッチを食べさせてくれる約束、覚えてるかと尋ねる。



光と世界は一緒に下校。
途中、誠と言葉を見かける。

二人を避ける世界。


クリスマスイブ当日。
物憂げな世界。

「私・・・バカだ。スキって言ってくれてたのに。遠慮して、逃げて・・・でもこんなに後悔してるのに。どうにもならなくて」


授業中に大粒の涙をこぼす。
七海、世界を保健室に連れて行くように誠に指示。



「寝るまで手を握ってて・・・」



尋ねてきた七海。
誠を問い詰める。
「一緒にご飯食べるようになって、つきあうようになった後はなに?
 あんたとつきあうようになって、世界は悲しい表情ばかりじゃない」
世界とつきあうのは認めないと言い捨てる、七海。

そして目を覚ました世界。
七海に「メリークリスマス」と告げて帰宅。
駅のホーム、降りしきる雪を眺めてサンドイッチを食べる世界。
「食べさせてあげたかったな・・・」



横から伸びた誠の手がサンドイッチを奪う。
「どうして・・・」
「俺、自分の気持ちに素直になろうって決めてんだ。世界のこと、好きだ」





<最終話ツッコミ>
 言葉はどうしたぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?
 えーと、まじめにこの後、刃物をもって言葉が攻めてこないか不安です。